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'08年5月28日

2006度の温室効果ガス排出量、90年比で6.2%増



環境省は16日、2006年度の国内の温室効果ガス排出量(確定値)を発表しました。

総排出量は13億4,100万トンで、前年度に比べ約1.3% (約1,800万トン)減少したものの、京都議定書の規定による基準年(1990年)の総排出量を6.2%上回りました。

前年度に比べ減少した主な要因としては、自主行動計画、国民運動、住宅・建築物の省エネ性能の向上、トップランナー基準による自動車の燃費改善および機器の効率向上等の対策の進捗、電力排出原単位の改善、暖冬の影響などが挙げられています。

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詳細はこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9704

2006 年度(平成18 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=11408&hou_id=9704



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