取り扱い工事紹介

インナーウインド窓々【施工前】

【板橋区常盤台の某現場】

線路際なので防音の為、インナーウインド窓々をお勧め致しました。
木枠の奥行きが少ない為、小額縁を用意しました。

カッティングシート張り【施工前】

板橋区大山の薬局の出入り口に「カッティングシート」を張ります。
文字は柔らかさを出したいというので、丸ゴシック体に統一しました。

サッシ戸車の取替工事【施工後】

アルミサッシは図面により型材が精製されますが、メーカーはその部材に一番適した部品を「メーカー純正品」として採用している筈です。当社でも、一時的に汎用品を使用する場合はありますが、取り寄せ次第「メーカー純正品」に交換させて頂いております。

サッシ戸車の取替工事【施工前】

「メーカー純正品」を取り寄せて交換しました。
業者様によっては、汎用品(他社メーカーでも融通が利く部品)を使用される場合がありますが、当社では純正品にこだわっております。

インナーウィンド窓々出窓タイプ【施工前】

杉並区のお客様ですが、防音と防犯を兼ねたご依頼でしたので、一番手前にお取付けする事になりました。

サッシ部品の交換【そのA】

こちらはサッシ戸車の写真です。

サッシ部品の当社の担当は南英明です。
ご不明な点はご遠慮なくお尋ねください。

インナーウィンド窓々出窓タイプ【施工後】

お客様によりましては「出窓の美観を損なってしまう」と心配される方もいらっしゃいますが、納まってしまいますとそれほどの違和感は感じませんし、お洒落な雰囲気になりました。

インナーウィンド窓々出窓タイプ【施工後(全景)】

こちらのお客様は出窓のほかに、ベランダの欄間(らんま)付のサッシの所もお取り付けしました。とてもすっきりした良い雰囲気です。

サッシ部品の交換【その@】

サッシ部品と申しましても、クレセント、戸車、ハンドルや、気密材、外れ止め、錠前、等々かなりの種類があります。メーカーが分からないもの、廃番になったもの、又納期のかかるもの等ありますが、当社としましては極力『純正品』をご提供出来ますよう努力、勉強させて頂いております。

インナーウインド窓々【施工後】

小額縁を取り付けた後、インナーウインド窓々(ハーモニックウッド)を施工しました。
建て付けがかなり悪かったので、隙間調整材を使用して隙間からの音漏れを極力排除しました。
その結果、東武東上線各駅停車の音はかなり防ぐことができました。

カッティングシート張り【施工後】

イメージカラーがパープルなので暗くなるかと思いましたが、日当たりがよいのでかえって目立つ看板となりました。

フィルム張り【施工前】

都内の小学校の「ガラスケース」に飛散防止の為、フィルムを張ります。ケースの周囲のほか、引き戸や棚板等、併せて8枚です。

フィルム張り【施工中】

フィルムを張る際は、ガラスの周囲を養生致します。
想像されるより意外と水を使いますので、ビニールシートで床や壁をしっかり養生します。
フィルム張りで気を使うところは、強めにフィルムについた水を抜く事です。結構、力の要る仕事です。

フィルム張り【施工後】

写真が小さいので見えにくいのですが、上手に張れたそうです。この施工は「ガラス1級技能士」の南貴法が行いました。

玄関ドアのシリンダー交換

今までは「U9」シリンダーだったので、鍵に裏表があり使いにくかったのですが、今回はメーカー純正の「UR」シリンダーに交換したのでお客様に好評でした。

出窓のガラスのゴム補修【施工前】

押さえゴムが劣化したため垂れ下がり、ガラスにガタ付きが出ておりました。

出窓のガラスのゴム補修【足場設置】

2階部分は足場を設置し、安全・確実に補修します。

知人の頭(かしら(とび))が足場を組み、当社がお手伝いするので割合、低価格で設置できます。

出窓のガラスのゴム補修【施工中】

押さえゴムを撤去し、ガラスにマスキングテープを張ってからコーキングで補修します。

出窓のガラスのゴム補修【施工後】

コーキング完了です。
これでガタ付きがなくなり、雨の侵入も防げます。

排煙装置の取替(1)

都内某高校の排煙装置の取替えです。
現状は隠蔽型(サッシの中に収納してある)ですが、ストッパーが磨耗したため、排煙窓が開きっぱなしになっていました。

排煙装置の取替(2)

現状ですとメンテナンスが大変な為、露出型に取り替えます。

排煙装置の取替(3)

ハンドルBOXも露出型です。このほうがメンテナンスが容易です。

排煙装置の取替(4)

東側1面を露出型に取替え中です。

排煙装置の取替(5)

一番左側の場合は、柱に{ハンドルBOX]を取り付けます。

排煙装置の取替(6)

これで完了です。学校の場合は放課後から工事にかかる場合が多いので、すっかり暗くなってしまいました。

鏡工事(1)

 壁面に鏡を張る場合に、一番気をつけることは、安全です。いかにに上手に張ることが出来ても、落ちたり、剥がれたりしたのでは話になりません。当社では必ず壁紙をはがし、下地にボンドで接着します。
 

鏡工事(2)

 鏡専用のボンドをある程度均等に盛り、部分的に鏡専用の両面テープを張ります。

鏡工事(3)

 鏡を接着後、シリコンで仕上げます。実はボンドが固まるまでには約1週間かかるのです。それまでは両面テープとシリコンで支えますので、シリコンは欠かせません。

鏡工事(4)

 これで完了です。鏡の縁に面取りを施しましたので、お洒落な感じがしましす。