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'16年9月6日

平成 28年 7月度 住宅着工戸数 全体で増加。



国土交通省は先月 31日、7月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 85,208戸(前年同月比 +8.9%)で、先月の減少から再びの増加。

利用関係別戸数で見ると、持家は 26,910戸(同 +6.0%)で、6ヶ月連続の増加。
貸家は 37,745戸(同 +11.1%)で、9ヶ月連続の増加。
分譲住宅は 19,897戸(同 +9.1%)で、先月の減少から再びの増加。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で +5.5%の増加、中部圏(同 +1.8%)、
近畿圏(同 +27.6%)、その他地域(同 +7.8%)で増加となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 13,960戸(同 +6.5%)で 2ヶ月連続の増加。
ツーバイフォーは、11,104戸(同 +11.3%)で 先月の減少から再びの増加となりました。

詳細はこちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000631.html



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