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'17年4月11日

平成 29年 2月度 住宅着工戸数 全体で減少。



国土交通省は先月 31日、2月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 70,912戸(前年同月比 -2.6%)で、8ヶ月ぶりの減少。

利用関係別戸数で見ると、持家は 21,322戸(同 +1.6%)で、先月の減少から再びの増加。
貸家は 30,842戸(同 +6.8%)で、16ヶ月連続の増加。
分譲住宅は 18,398戸(同 -17.9%)で、3ヶ月ぶりの減少。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で -6.1%で減少、中部圏(同 +2.3%)で増加、
近畿圏(同 -4.0%)、その他地域(同 -0.1%)で減少となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 10,943戸(同 +1.1%)で 3ヶ月ぶりの増加。
ツーバイフォーは、8,507戸(同 -0.3%)で 8ヶ月ぶりの減少となりました。

詳細はこちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000671.html



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