新着情報
'17年5月19日

平成 29年 3月度 住宅着工戸数 全体で増加。



国土交通省は先月 28日、3月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 75,887戸(前年同月比 +0.2%)で、先月の減少から再び増加。

利用関係別戸数で見ると、持家は 21,468戸(同 -3.6%)で、先月の増加から再びの減少。
貸家は 33,937戸(同 +11.0%)で、17ヶ月連続の増加。
分譲住宅は 19,727戸(同 -10.8%)で、2ヶ月連続の減少。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で 5.8%で増加、中部圏(同 -1.5%)、
近畿圏(同 -0.4%)、その他地域(同 -3.8%)で減少となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 10,383戸(同 -5.1%)で 先月の増加から再び減少。
ツーバイフォーは、9,116戸(同 -4.6%)で 2ヶ月連続の減少となりました。

詳細はこちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000676.html



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