新着情報
'17年7月4日

平成 29年 5月度 住宅着工戸数 全体で減少。



国土交通省は先月 30日、5月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 78,481戸(前年同月比 -0.3%)で、3ヶ月ぶりの減少。

利用関係別戸数で見ると、持家は 23,846戸(同 +1.5%)で、2ヶ月連続の増加。
貸家は 32,956戸(同 +1.6%)で、19ヶ月連続の増加。
分譲住宅は 21,347戸(同 -3.9%)で、先月の増加から再びの減少。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で -1.9%、中部圏(同 -2.4%)で減少、
近畿圏(同 +4.1%)、その他地域(同 +0.2%)で増加となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 11,148戸(同 +0.2%)で 2ヶ月連続の増加。
ツーバイフォーは、9,636戸(同 +2.4%)で 4ヶ月ぶりの増加となりました。

詳細はこちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000690.html



[ 前のページに戻る ]