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'17年11月3日

平成29年9月度 住宅着工戸数 全体で減少



国土交通省は先月 31日、9月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 83,128戸(前年同月比 -2.9%)で、3ヶ月連続の減少。

利用関係別戸数で見ると、持家は 24,883戸(同 -2.7%)で、4ヶ月連続の減少。
貸家は 37,521戸(同 -2.3%)で、4ヶ月連続の減少。
分譲住宅は 20,202戸(同 -5.3%)で、4ヶ月ぶりの減少。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で -9.9%、中部圏(同 +1.6%)で増加、
近畿圏(同 -0.7%)で減少、その他地域(同 +1.5%)で増加となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 12,282戸(同 -10.2%)で 4ヶ月連続の減少。
ツーバイフォーは、11,142戸(同 -5.2%)で 3ヶ月連続の減少となりました。

詳細はこちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000716.html



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